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【BC-5P】

【BC-5P】   ※オープン価格  
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2013年にリリースしたバブルチョイス用のカスタムパーツです。



【バブルチョイス】 ←リリース時の記事に飛びます



※当時のバブルチョイス 開発からリリースの流れ

2008年頃からコンパクトでシンプルな存在感の少ないディフューザーの設計を始めました。

当時と今とでは一般的にアクアリウムを楽しみむ飼育環境はさほど変わりませんが、シュリンプの飼育を楽しむユーザーの飼育環境は変わってきています。
私がシュリンプと出会ったのが2003年で、当時シュリンプを飼育されてた全ての方(プロブリーダーも含む)の飼育方法は手探りでした。
当時は飼育水を長期間安定さす為に大きめの水槽に厚めのソイルで立ち上げ、ろ過器は外部フィルターが主流でした。
その当時飼育水の溶存酸素量をアップさせるのに使ってた商品(ディフューザー)はエーハイム社の一択で、私も使っていました。
フィルターからの吹き出した水流で酸素を巻き込むしくみなのでディフューザーからの出水の水流がかなり強くなりましたが、水槽が大きかったのでさほど気になりませんでした。
時代の流れでシュリンプの飼育水槽が小さくなり、ディフューザーを使用すると水流が強い為にソイルが堀れて飼育水が濁ったり、シュリンプが水流によって落ち着かずにストレスが原因で弱ったしする事が多くなり、数名のブリーダー様から『水流を弱くして泡が出るディフューザーは作れないか?』と相談があり、それからディフューザーの商品開発に着手しました。
バブルチョイスの開発はそのような流れだった為、当時はタンクインの水中フィルターの流量は考えずに外部フィルターの流量での水流を利用して出来る限り出水の水流を弱くして泡が出るように試行錯誤しました。
フィルターの流量と出水の強さと酸素の巻き込み量(泡の量)のバランスがかなり微妙でした。
現在ではシュリンプの飼育環境が変わってきて、さらに小さな水槽で外部フィルターの使用は減り、投げ込みスポンジフィルターや、タンクインの水中フィルターが多く使われるようになってます。
昨年ブリーダーの方から『GEX社のコーナーパワーフィルター1でバブルチョイスを使えるようにできないか?』と相談がありました。

そのような時代の流れからバブルチョイス用のカスタムパーツ【BC-5P】を開発しリリースとなりました。



bb22.jpg



bb11.jpg

※セット内容 5パーツの部品が入ってます
左上 : 水流分散板
中上 : クリップ(パイプA用)
右上 : パイプA
左下 : チューブL(エーハイム社2211などφ10パイプ用ジョイントチューブ)
右下 : チューブS(GEX社コーナーパワーF1などφ11パイプ用ジョイントチューブ)




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※GEX社 コーナーパワーフィルター1を使っての使用動画

※動画はGEX社コーナーパワーフィルター1とバブルチョイスとBC-5Pを使用しています。

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