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【F・Cube】

【F・Cube】 エフ・キューブ    ※オープン価格  
 JAN-4573105070248

『フィルター革命!』    タンクイン式底面フィルター

ケース寸法 : 180mm(幅) x 120mm(奥行) x 80mm(高さ)
 パイプ長 : 200mm ~ 310mm(パイプ1 スライド式)  
       (パイプ長は組み立て後、ケースの底面からの寸法)
容器内容量 : 約1L (組み立て後 最大容量)
       (ろ材やソイルは付属してません)


【F・Cube】の特徴

F・Cubeは水槽内にセットして、ケース内にリングろ材やソイルやスポンジ(マット)等を入れて使用するケース内エアーリフト式底面フィルターです。

ソイル環境の場合、ソイルは生体に必要な栄養素が多く含まれますが、立ち上げ時には生体に有害なアンモニアなどの成分が出る場合があるので飼育生体はダメージを受ける事があります。

F・Cubeにソイルを入れて使用する場合は予め予備水槽かバケツなどにセットして、数日エアーレーションして有害成分をトリートメント(アク抜き)する事をお勧めします。
ソイルトリートメント後に飼育水槽にセットすれば水質のトラブルは少なく生体のダメージも少なくなります。

シュリンプ等、ソイルを使ってPHや水質を安定させて飼育されてるユーザー様の大きな悩みが、周期的に必要なソイルリセットです。

F・Cubeを使ってシュリンプを飼育する一例として、水槽の底全面にはシュリンプがストレス無く飼育できるように、足場として薄くソイルを敷いて、F・Cubeを上手く使う事によって大掛かりで大変なソイルリセットをしなくても長期間安定した飼育ができる可能性があります。

F・Cubeを上手く使った新しい飼育スタイル
『ソイル(S)リセット(R)レス(R)!』 
”SRR飼育スタイル”

をお楽しみ下さい。

水槽内にセットするF・Cubeの数を変える事によって、様々な水槽の大きさに対応でき、ろ材・ソイル・スポンジフィルターを入れる事によって、魚やシュリンプ等、個々の飼育環境に応じた幅広い使い方が出来ます。

F・Cube交換周期は、飼育環境・リングろ材の種類・ソイルの種類・エアー量の強さによって変わりますのでご注意下さい、



【F・Cube】 組み立て時の注意と取り扱いの注意

各パーツはプラスチック製の為、無理な力を加えると破損する場合がございます。
簡単に外れないように適度な力で組み立てて下さい。
緩く組み立ててセットすると、何らかの衝撃でパイプなどのパーツが外れてしまう可能性があり、外れてしまうとセットしてるソイルやろ材がパーツ内に入るので再セットしないといけない場合がありますのでご注意下さい。

ケース内にソイルやろ材を入れ、水が入ると想像以上に重たくなるので、持つ場所によってはケースが割れてしまう可能性があります。
セットしたり取り出す時はケースの底面を支えて慎重に行って下さい。


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10種類の付属部品が入っています。

部品Dの吹き出し口の上面には弊社のchoiceロゴが入ります
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choiceロゴが入ってるのは MADE IN JAPAN の証なので、弊社のオリジナル商品には出来る限りロゴを入れるようにしています。

2本のパイプはスライド式で、吹き出し口の高さは底面から200mm~310mmにかえれるので自由な高さにセットできます。
吹き出し口を水中内にセットすると水面が水槽上部に近い場合は水面の揺れや泡の跳ねで水槽外に水が溢れたり、泡の音が高い場合があります。
吹き出し口を水面より少し高くセットする事によって音を小さくなったり泡の跳ねを軽減できます。
F・キューブの吹き出し口は水面より少し高くセットした時に水流や泡が横に流れない様に口を下に向けていますので、いろいろな高さでお客様に合ったセットをお試し下さい。


この商品の心臓部になる減圧状態を作りだすアスピレーターという器具、部品Cは弊社商品のバブルチョイスで独自開発したオリジナルパーツです。

アスピレーターとは飼育環境でわかりやすく説明すれば、出水パイプから吹き出す水の流力を利用し、減圧状態を作りベンチュリー効果によって酸素を巻き込んで泡を吹き出す器具です。

そのパーツを、バブルチョイスでは酸素を自然に巻き込む入り口を、F・Cubeではそこからポンプを使って強制的に酸素を送って上昇する泡の力を生み出します。
その泡が上昇する流れに飼育水が巻き込み吸い上げられて水の流れを作る仕組みになります。
(エアーポンプの力によって上昇する流れは変わり、吸い上げられる水量は変わります)

独自開発のアスピレーターを使う事のメリット!
① 目詰まりが殆ど無く、メンテナンスが楽です。
② 泡が自然に上昇する力より、より強い上昇の力が生じます。

底面フィルターとは、そのような泡から巻き込まれる水の流れを利用し、低床に敷いているソイルやろ材を通して飼育水が吸い上げられる仕組みなので非常に理にかなった商品と思います。
一般に販売されている底面フィルターでは酸素を送る先端部分にはエアーストーンを使用されてる事が多いです。
エアーストーンだと長く使用すれば目詰まりが生じる場合があります。
F・Cubeはエアーストーンは使っていないので、長期的に一定の泡の量を確保する事ができます。

F・Cubeは、その心臓部であるオリジナルパーツのアスピレーターを基準に、簡単に組み立てれるように全ての部品一つ一つをオリジナルで設計製作してます。


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※外部フィルターからの水流の力で酸素を巻き込み泡を出すアスピレーターの仕組み



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※ポンプからの酸素(泡)の上昇する力で水を巻き込むアスピレーターの仕組み




【組み立て完了とセット例】

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パワーハウス社 ベーシックソフトM 1Lをセット



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JUNコーポレーション社  プラチナソイル ノーマル 1Lをセット


【バブルス】

【バブルス】   ※オープン価格  
 JAN-4573105070231

※バブルチョイスの部品の水流分散板を外してのスピンオフリリースです

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先端部のパーツは付けなくてもポンプ無しで酸素を巻き込んで泡を出すディフューザーとしては使えますが、水流が少し強くなるのでソイルを入れて飼育している水槽では、稀にソイルが舞う可能性があるのでご注意下さい。
低床がソイルでは無くて強い水流を好む生体を飼育されているユーザーにはこのままでも十分使用できます。

シュリンプの飼育などで水流を穏やかにしたり、流量の少ない水中フィルターに接続したり先端部分をカスタムする場合はバブルチョイスから先端部品をカスタムするより、バブルスからカスタムする方がコストパフォーマンス良しで飼育に合ったパーツを組み合わせれます。
水流分散板だけを付けて本来のバブルチョイスとして使うのであればバブルチョイス購入の方がコストパフォーマンスが良いです。


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上画像がバブルチョイスで※印の2パーツを外したセットがバブルス(下画像)です

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付属部品 : 1方コック / 本体 / キスゴム / たーチューブ




バブルスの先端に付けるお勧めパーツ

※ コンパクトストレーナー (別売り)
※ BC-5P (別売り)
※ ナチュラルフローパイプ (エーハイム社)


【BC-5P】 ←商品紹介ページ
【コンパクトストレーナー】 ←商品紹介ページ

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水槽は30キューブでフィルターはエーハイム社2213を使用しています。
1方コックのエアー調整弁は全開なので泡の量は調整できます。




※ 商品名の”バブルス”はバブルチョイスの部品をチョイと抜いての商品なので”バブルチョイス”の”チョイ”を抜いて”バブルス”です

【チョイスネット】

【チョイスネット】   ※オープン価格  
チョイスネット(黒)四角  JAN-4573105070187 
チョイスネット(黒)三角  JAN-4573105070194
チョイスネット(白)四角  JAN-4573105070200
チョイスネット(白)三角  JAN-4573105070217

チョイスの原点になる選別ネットを再リリース!

最近シュリンプなどの飼育を楽しんでる方の飼育方法は十数年前に比べると少し変わってきてて、3段ぐらいの水槽台を使って小さな水槽を多くセットして飼育されてる方が多くなってます。
その際、生体を掬う時に上部が邪魔になる事が多くてきたのか『柄が伸縮するチョイスネットの販売は再開できないか』とのリクエストにお応えして再販売致します。


シャフト部分はステンレスSUS304を使った伸縮パイプでフレーム部分もステンレスSUS304を使ってるのでサビ難い素材です。

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・ネットを縮めた時に、シャフトの中に入った水を出す為に先端に水抜き穴を開けてます。
・取り外しが出来るスケールが付いてるので掬った生体の大きさがわかります。



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※フレームノ形状の種類
  ・四角 (一般タイプ 底平形状)
  ・三角 (水槽コーナータイプ 底角形状)
※網の色の種類
  ・黒色 :赤ビー等、体色が白系の生態に適しています。
  ・白色 :黒ビーやシャドウ系等、体色が黒系の生態に適しています。

画像の合計4種類をラインナップ!



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↑ 赤丸部:脱着可能なスケール(写真は見やすく白色スケールですが実際は全て黒色スケール)
  黄丸部:水抜き穴加工


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↑ フレームはバネ性のある繊維質なステンレス素材の為、極限の細さに完成


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   ↑ バネ性がある為、指で摘まんでここまで曲げても形は崩れず、
     指を離せば上の画像のように正常な形に戻ります。
     (水槽のガラス面に沿わして生体を掬う事ができます)



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   ↑ ※この下の画像は、撮影の為に糸で結んでいます。



【BC-5P】

【BC-5P】   ※オープン価格  
 JAN-4573105070170
 
2013年にリリースしたバブルチョイス用のカスタムパーツです。



【バブルチョイス】 ←リリース時の記事に飛びます



※当時のバブルチョイス 開発からリリースの流れ

2008年頃からコンパクトでシンプルな存在感の少ないディフューザーの設計を始めました。

当時と今とでは一般的にアクアリウムを楽しみむ飼育環境はさほど変わりませんが、シュリンプの飼育を楽しむユーザーの飼育環境は変わってきています。
私がシュリンプと出会ったのが2003年で、当時シュリンプを飼育されてた全ての方(プロブリーダーも含む)の飼育方法は手探りでした。
当時は飼育水を長期間安定さす為に大きめの水槽に厚めのソイルで立ち上げ、ろ過器は外部フィルターが主流でした。
その当時飼育水の溶存酸素量をアップさせるのに使ってた商品(ディフューザー)はエーハイム社の一択で、私も使っていました。
フィルターからの吹き出した水流で酸素を巻き込むしくみなのでディフューザーからの出水の水流がかなり強くなりましたが、水槽が大きかったのでさほど気になりませんでした。
時代の流れでシュリンプの飼育水槽が小さくなり、ディフューザーを使用すると水流が強い為にソイルが堀れて飼育水が濁ったり、シュリンプが水流によって落ち着かずにストレスが原因で弱ったしする事が多くなり、数名のブリーダー様から『水流を弱くして泡が出るディフューザーは作れないか?』と相談があり、それからディフューザーの商品開発に着手しました。
バブルチョイスの開発はそのような流れだった為、当時はタンクインの水中フィルターの流量は考えずに外部フィルターの流量での水流を利用して出来る限り出水の水流を弱くして泡が出るように試行錯誤しました。
フィルターの流量と出水の強さと酸素の巻き込み量(泡の量)のバランスがかなり微妙でした。
現在ではシュリンプの飼育環境が変わってきて、さらに小さな水槽で外部フィルターの使用は減り、投げ込みスポンジフィルターや、タンクインの水中フィルターが多く使われるようになってます。
昨年ブリーダーの方から『GEX社のコーナーパワーフィルター1でバブルチョイスを使えるようにできないか?』と相談がありました。

そのような時代の流れからバブルチョイス用のカスタムパーツ【BC-5P】を開発しリリースとなりました。



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※セット内容 5パーツの部品が入ってます
左上 : 水流分散板
中上 : クリップ(パイプA用)
右上 : パイプA
左下 : チューブL(エーハイム社2211などφ10パイプ用ジョイントチューブ)
右下 : チューブS(GEX社コーナーパワーF1などφ11パイプ用ジョイントチューブ)




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※GEX社 コーナーパワーフィルター1を使っての使用動画

※動画はGEX社コーナーパワーフィルター1とバブルチョイスとBC-5Pを使用しています。

【出水パイプ/吸水パイプ SUSφ13】

『出水パイプ/吸水パイプ SUSφ13』

サビにくいステンレス製の出水パイプ(オーバーフローパイプ)と吸水パイプです。
シャープで水槽周りがスッキリと見栄えします。
ガラス製はセット時の綺麗な見た目を維持するにはメンテナンスが大変で、割れる可能性があります。
ステンレス製は見た目がオシャレで頻繁にメンテナンスしなくても綺麗な状態が維持できて、割れる心配がありません。
出水パイプ、吸水パイプ共に2分割できるのでメンテナンスも簡単で、セットしやすく設計してます。
出水パイプの先端部が別パーツなので、固定してる本体パイプ部を動かす事なく出水の角度を変えれます。
吸水パイプは伸縮パイプを採用しているので様々な高さの水槽でセット可能です。




【出水パイプ SUSφ13】   ※オープン価格
  JAN-4573105070132  

出水1


出水



【吸水パイプ SUSφ13】   ※オープン価格
 JAN-4573105070156

吸水1


吸水